9月のお彼岸に、故人様と海で再会しませんか?〜お彼岸に故人様と海で再会を〜

こんにちは。佐世保海洋散骨シーハーモニーです。

まだまだ残暑が厳しい日が続いておりますが、暦の上では秋、もうすぐ9月になろうとしています。9月は、ご先祖様や大切な故人様に想いを馳せる「秋のお彼岸」がありますね。

お彼岸といえばお墓参りに行かれる方が多いかと思います。しかし、「遠方でなかなか帰れない」「お墓がなくてお参りの場所がない」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな皆さまに、秋のお彼岸にふさわしい供養の形として、海洋散骨という選択肢をご提案します。


お彼岸は「日本独自の特別な日」

「彼岸(ひがん)」とは、仏教の教えで私たちがいるこの世(此岸:しがん)から、迷いのない悟りの世界(彼岸)へ至ることを意味します。この考え方は仏教の教えですが、春分の日と秋分の日にお墓参りをする習慣は、日本独自の特別な行事として定着しました。

では、なぜ春分の日と秋分の日にお彼岸を迎えるのでしょうか?

この日は、太陽が真東から昇り、真西に沈みます。仏教では、「西」は極楽浄土がある方角と考えられています。太陽が西に沈むこの時期は、故人様やご先祖様のいる彼岸と、私たちがいる此岸が最も通じやすいとされたため、お参りをするようになったのです。


海洋散骨がお彼岸の趣旨に合う理由

お彼岸が自然やご先祖様への感謝を伝える日であるように、海洋散骨もまた、故人様を自然に還し、その一部として見守る供養の形です。この考え方は、お彼岸の趣旨にとてもよく合っていると言えるでしょう。

また、秋のお彼岸は「自然に感謝する季節」でもあります。春は作物の種を蒔く時期、秋は収穫を祝う時期です。お彼岸は、自然の恵みに感謝し、その中で安らかに眠る故人様を偲ぶ、まさに自然とのつながりを感じる大切な期間です。


佐世保の海で、お彼岸のお見送りを

佐世保海洋散骨シーハーモニーでは、お彼岸の時期の海洋散骨も承っております。

  • 穏やかな海でのお見送り: 夏の終わりから秋にかけての佐世保の海は、比較的穏やかな日が多い傾向にあります。波の音を聞きながら、落ち着いた雰囲気の中で故人様と向き合うことができます。
  • 美しい夕日の中で: この時期は空気が澄んでおり、夕日がより一層美しく見えます。故人様が眠る海に沈んでいく夕日を見送るひとときは、きっと心に残る感動的な思い出となるでしょう。
  • 遠方の方もご安心ください: 「お彼岸に帰省できない…」という方には、私たちが代わりにお見送りする「委託散骨」というプランもございます。ご自宅にいながら、故人様を海へと送り出すことが可能です。

お彼岸という、故人様との絆を改めて感じるこの季節に、佐世保の美しい海で、故人様と心穏やかに再会しませんか。

ご不明な点がございましたら、どうぞLINEやお電話よりお気軽にお問い合わせください。

佐世保海洋散骨 シーハーモニー スタッフ一同

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