こんにちは、佐世保海洋散骨シーハーモニーです。
現在、仕事でインドネシアのバリ島に来ていまして、目の前には、世界中の旅人を魅了するインド洋の雄大な景色が広がっています。
どこまでも続く水平線、鮮やかなサンセット……。確かに素晴らしい景色です。
しかし、この異国の海を眺めながら、私の頭に浮かんでいたのは、意外にも遠く離れた故郷・佐世保の海のことでした。
1. 「雄大さ」よりも「優しさ」が、日本人の心に寄り添う
バリの海は力強く、エネルギッシュです。一方で、私たちの九十九島は、多くの島々が波を穏やかに包み込み、どこか懐かしく、静かな「優しさ」に満ちています。
世界屈指の海をいくつか見て回る中で、確信したことがあります。 人生の最期を締めくくり、永遠の眠りにつく場所としてふさわしいのは、刺激的な異国の海ではなく、「魂がホッと安らげる、穏やかな故郷の海」ではないでしょうか。
複雑に入り組んだリアス海岸が織りなす九十九島の絶景は、世界に引けを取らない、日本が誇るべき最高のお見送りスポットだと、改めて強く実感しています。
2. 海外にいる今、お客様と私を繋ぐ「一本の糸」
バリと日本は数千キロ離れています。しかし、今の時代、心の距離まで離れる必要はありません。
現在、私はこの地で新しい知見を広めておりますが、日本の皆様からのご相談も、変わらず大切に受け止めたいと考えています。そのために欠かせないのが「公式LINE」です。
実を申しますと、今お電話をいただいても、いくつかの「壁」が立ちはだかります。
- 高額な通話料: 海外への国際電話となり、お客様側に非常に高い通話料が発生してしまいます。 大切な資金を、電話会社への支払いに使ってほしくはありません。
- 時差と環境の壁: 移動中や打ち合わせ中は、どうしてもお電話に出ることができません。
だからこそ、LINEをお願いしたいのです。
3. 「文字」で残る安心は、海を越える
特に、お電話を好まれるご高齢のお客様にお伝えしたいことがあります。 「声が聞こえないと不安」というお気持ちも分かりますが、LINEにはお電話以上の「安心」があります。
私が海外にいても、LINEならメッセージが確実に届きます。そして、私たちのお返事も「文字」としてあなたの手元に残ります。「何を話したか忘れてしまった」「聞き間違えてしまった」という心配がありません。これは、ご家族にとっても非常に大きな安心材料になります。
「スマホは難しかね…」という方は、ぜひお孫さんやご親族に手伝ってもらってください。「このLINEに登録しておいて」と頼むだけで、私との確実な道が開けます。
春のお彼岸に向けて、バリからお返事します
3月のお彼岸に向けて、すでに準備を始めている方が増えています。 私がバリの海を見て再確認した「佐世保の海の素晴らしさ」を、ぜひ皆様の大切な方の旅立ちにも選んでいただきたい。
お墓の悩み、費用の不安、どんな小さなことでも構いません。 今すぐLINEからメッセージを送ってください。 バリの風を感じながら、一つひとつ丁寧に、心を込めてお返事させていただきます。
佐世保海洋散骨シーハーモニー
※現在、社長がバリ島出張中のため、国際電話によるお客様の通話料負担を避けるべく、LINEでのやり取りを推奨しております。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
佐世保海洋散骨 シーハーモニー スタッフ一同

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