海洋散骨の献花について〜環境への配慮と故人様への想い〜

こんにちは。佐世保海洋散骨シーハーモニーです。

海洋散骨をご検討される際、「お花はどれくらい用意すればいいの?」「何か持ち込んでもいいの?」といったご質問をよくいただきます。

故人様を華やかにお見送りしたいというお気持ちは、私たちも大切にしたいと考えております。ここでは、献花や供物に関する弊社の考え方と、環境への配慮についてご説明させていただきます。

1. 弊社からの心ばかりの献花

佐世保海洋散骨シーハーモニーでは、お見送りのセレモニーを彩るためお気持ち程度ではございますが、散骨当日お花(生花)をご用意しております。

故人様を偲ぶに十分な優しい彩りを、乗船いただいた皆さまの手で海に添えていただけます。そのため当日の朝から無理してまでお花をご準備いただく必要はございませんのでご安心ください。

2. 故人様が好きだったものを持ち込めます

もちろん、故人様が生前好きだったお花や、思い出の品、お酒などの供物をご準備いただくことも可能です。特別な想いを込めた供養は、私たちも大切にしたいと考えております。

  • お花: 故人様の好きだったお花をご自由にお持ちください。
  • お酒・飲み物: 海に還せるもの(お酒や水など)であれば、お持ち込みいただけます。

3. 海と環境への配慮をお願いします

ただし、私たちは海と環境へ配慮をした散骨を心掛けております。過剰な献花や、自然に還らないものは、海洋環境を汚染する原因となるため、散骨時に流すことができませんのでご了承くださいませ。

特に以下の点にご理解とご協力をお願いいたします。

  • 過剰な量のお花: 海を覆い尽くすほどの大量のお花はご遠慮いただいております。
  • 茎や葉、リボンなど: 生花の茎、葉、プラスチック、セロハン、リボン、針金などは海に流せません。 流すことができるのは、花びらと水に溶ける供物のみとなります。
  • 「葬式花」との違い: 大規模な葬儀の際に祭壇を飾るような大量のお花は、葬儀の場でお使いいただくことをお勧めします。海洋散骨の場では、あくまでも「自然に還す」という趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

お花は「必須」ではありません

私たちは、乗船いただく皆様に「お花は無理にたくさん用意しなくても大丈夫ですよ」とお伝えしています。

故人様へのお見送りの気持ちは、お花の量ではなく、静かに海へ見送るその時間に込められます。お花の準備に気を取られず、心穏やかに故人様との最期の時間をお過ごしください。

ご不明な点や、お持ち込みに関するご質問がございましたら、LINEよりお気軽にご相談ください。

佐世保海洋散骨 シーハーモニー スタッフ一同

ブログ一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次